『お山を歩いて,おさかな遊び!』

実施日 平成17年7月18日(月)
場所 静岡市親水公園『魚魚の里』と 日影沢金山跡遊歩道
担当 清水

安倍・日影沢金山跡遊歩道の森を散策
午前:集合場所から⇒日影沢金山遊歩道散策
午後:⇒魚魚の里(昼食)⇒アマゴ釣り体験 (釣り、調理) クラフトもしくは、水羊羹作り⇒14:30解散

*7月 森林浴療法のポイント*
やまがには、たくさんの自然との上手な付き合い方のヒントがあります。 また、アマゴ釣りと調理を通して、コミュニケーション作り、生き物と人間の 違いについて考えてみましょう! また、遊歩道でどんな動物に遭えるかも楽しみです(^^) コースの中間点にある沢に冷やしておいた「トマト」を食べながらの一休み!
安倍・日影沢金山
日影沢金山は、今川氏の金山として有名で享禄年間(1528〜1531)には大量の砂金を産出してたびたび朝廷や公爵に寄進した。天正3年(1575)金鉱脈が発見されそれまでの砂金採取から坑道堀が行なわれるようになった。 金鉱の反対岸の坂道には、金堀衆の墓が並ぶ。苔むし雑草に覆われた墓は、寛文(1661〜73)以降のものが大部分で、あまり大きなものはない。このことはプロの石工がいる甲州で墓石銘を刻して貰い、安倍峠を越えて持って来たものと思われる。金掘りは劣悪な労働条件のため短命といわれ、佐渡では25歳になると、還暦の祝いをしたという。 慶長年間(1596〜16159)には、駿河金座で慶長小判が鋳造され、金座長官が良質の小判を保障し「駿河墨書小判」と墨書しました。 天保2年(1831)閉山。
『釣り』も良いけど『掴み取り』もネ!
『釣り』を体験すると魚を吊り上げた興奮から、知らず知らずのうちに『魚』を触ったり、つかめるようになります。『釣り』という体験を通して『魚』に触る事を覚えた子供は、夢中になって魚を追いかけます。また、水に入れない子供も、他の子供たちの様子を見ているうちに、何時の間にか水遊びをしていたりします。 子供たちには、失敗を恐れずに色々なことにチャレンジさせると僕たちが思っている以上の効果が見えますね。
『水羊羹』
みんなのお土産に『水羊羹』を作りました。 自発的に羊羹作りに参加してくれる子供の目は、大人以上に真剣そのもの!『夢中になる』って言葉がそのまま(^^)