『里山ワンダーランドであそぼう!』

実施日 平成17年2月13日(日)
場所 静岡市中日本平
担当 中川

ワンダーランドの森を散策
中日本平自然散策
身近な里山の自然の中に自分の居場所を探し、自分自身に素直になる切っ掛け探し。
日常生活から離れた森林散策によるリラックス・タイム。

散策後は、ロープワークの遊園地で、いっぱい!楽しみました。ロープのジャングルジム、ブランコ、ハンモク、ハンモックチェァーなどなど盛りだくさんの遊具

*中日本平は、非常に整備された県所有の場所で、初心者には森遊びを体験するには
とても、恵まれた場所です。また、来年度からは一般開放の予定になっています。
この場所も森林療法の実施には、適したところと考えられます。
ランチ後の『焼いもタイム』
石を集めてカマドを作り、そこで焼き芋をする目的は、一種の「作業療法」を想定してみました。
この企画のベースは、「石垣造り」を通したコミュニケーションとして考えられたものです。しかし、この寒い時期には、やはり温かく美味しい「焼いも」となりました。さつま芋とジャガイモの二種類を楽しみました。

*時間の関係上、昼食を済ませた人が準備をしました。作業動員予定の子供たちは、森の遊園地に興味があったようです。火の周りに集まり、焼いもの支度をしたのは、「寒さに弱い大人」でした(^^)
日常生活に役立つ?『ロープワーク』
ロープワークの遊園地を作ったのを機会に
皆さんに「生活に役立つハズのロープワーク教室」を
日常生活に無い、遊び場の提供と自然と人間の係わり合いを考える切っ掛けつくり。
今後は、皆さんと一緒にロープ・ワークを楽習しながら参加者に雑木林の中にロープを使った遊園地を作ることによって、自然を利用する知恵や自分達の作ったもので遊ぶという事も考えています。